♥️ ピラミッド・ソリティアは、カードを順番に並べるのではなく足し算で遊ぶ、短くてテンポのよいカードゲームです。28枚のカードがピラミッドの形に並び、それを2枚ずつ崩していきます。合計が13になるペアはテーブルから取り除かれます。1ゲームは数分ほどで、ルールも最初の1回ですぐに覚えられます。
登録もダウンロードも不要で、パソコン、タブレット、スマートフォンの全画面で無料でプレイできます。「元に戻す」と「ヒント」はいつでも使えます。「今日のソリティア」では全プレイヤーに同じ配り方が出され、その日の配り方は必ずクリアできます。
52枚のトランプ1組を使います。そのうち28枚で7段のピラミッドを作ります。一番上の段は1枚、一番下の段は7枚で、各カードには次の段の2枚が一部重なっています。表向きなのは一番下の段だけです。カードは、重なっている2枚がどちらも取り除かれるとすぐに表になります。残りの24枚は裏向きのまま、左上の山札に置かれます。
エースは1、2から10まではその数字どおり、ジャックは11、クイーンは12、キングは13として数えます。ペアになるのは、エースとクイーン、2とジャック、3と10、4と9、5と8、6と7です。
表向きのカードを、合計が13になる別の表向きのカードの上にドラッグすると、2枚とも右上の捨て札に移ります。キングにはペアは要りません。クリックするだけで1枚で取り除けます。
山札をクリックするとカードが1枚表になり、右隣に置かれます。そこの一番上のカードは、ピラミッドの表向きのカードとペアにできます。キングならクリックするだけで取り除けます。山札がなくなったら、その場所をクリックすると、カードが同じ順番のまま山札に戻ります。山札は何回でもめくり直せます。山札から出たカード同士は決してペアになりません。ペアにできるのはピラミッドのカードとだけです。
ピラミッドをすべて取り除けば勝ちです。山札にカードが残っていても構いません。
重なり合っている2枚は、決してペアにできません。下になっているカードは、上に重なっているカードがなくなるまで裏向きのままだからです。6が7の上に重なっているなら、その7には別の6が必要です。こうしたカードは覚えておきましょう。
同じ数字のカードが2枚使えるときは、より多くのカードを開けるほうを選びましょう。意外なカードは裏向きの段に隠れているので、早めに開いていくのがおすすめです。見えるカードが多いほど、先の計画が立てやすくなります。
山札のカードは次に一巡したときにまた出てくるので、急いで使う必要はありません。一方、ピラミッドのカードは、まだ上の段で裏向きになっているカードにとって、唯一のペアの相手かもしれません。すべての配り方がクリアできるわけではありません。行き詰まったら、何手か元に戻して別の手順を試してみましょう。
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